代々木アトリエムジカVol.24(2016.3.12)

今回で、なんと!24回目を迎えました。
アトリエムジカのライブ&トークです。

リハーサル中の写真なのですが
ピアノの益美さんによると「怒涛の採譜中かな、、、w」
ということのようです。

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ライブスタートは、いつものように爽やか司会のくさまさんです。
EASTのアルバムを手にしています。
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《一部》

1.Willard & Blowin’ in the wind
2.命の調べ

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第一部のスタートは、バンドなしで。
アメリカのフォークソングの話をしていましたね。
「HOBO’S  LULLABY」なんかも、ちょこっと歌っておりました。

なんか、「トークしたい気分」になってしまって、バンドメンバーの出番がないかも!?
と思いきや、すぐに出番になりました。

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3.America
4.風の旅人

何年か前、戸隠に大雪が降り、お社と鳥居が崩れてしまったことがありました。
その後、ふたたび倒れないようにと、
鳥居を鉄でつくり、お社をコンクリートで作り直したそうです。
その後、ご参拝にうかがいますと、タヂカラオの神様はお社にはおられず
こういわれたそうです。
『わが民、吾をそしり。
鉄の門に、石の壁』
お社が崩れたことには意味があるのに、気づかない、私たちなのですね。

5.ワンタナメラ
ホセ・マルティというキューバの詩人が書いた詩にメロディがついて
キューバの民謡になってしまった音楽ですね。
私、個人的に、この曲は大好きなダンス音楽なんです。
踊りたくなっちゃった。

6.EARLY MORNING RAIN
7.Pastures of plenty

 

《休憩》

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《二部》

8.吉野ヶ里 ヒミコ
9.最後は同じ

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第二部は、「吉野ヶ里 ヒミコ」からスタート。
第一部のフォークな感じから一変!

10.七千飛瀧大神

那智の滝の龍神様の歌です。すごかったですね!

那智の滝は「流れ」であり、目に見えないもの
それを富士(不二)のコノハナ様が「具現化」するとおっしゃっていました。

そして
「言葉の乱れ」が「世の乱れ」になるということをお話しされていました。

 

11.不二高天原

富士山(不二)は日本人のみならず、誰もが思わず手を合わせたくなるほどの
美しさと威厳を放つ山なのですが、
なぜか日本の歴史書ともいうべき“古事記・日本書紀”には全く登場いたしません。
どうしてなのでしょうね。

不二は 「天祖山(あそやま)」といいまして、
国常立大神様(くにとこたちのおおかみさま)が坐します。

そして、もうひとつ、白山もまた、記紀には登場しないのですね。
白山には「菊理媛=九九理姫(くくりひめ)」が坐します。
ククリヒメとはどういう神様なのか、いらっしゃった皆さん、わかりましたでしょうか?

富士山と白山、重要ですね。

 

12.ふるさと

兎(うさぎ)追いし かの山
小鮒(こぶな)釣りし かの川
夢は今も めぐりて、
忘れがたき 故郷(ふるさと)

如何(いか)に在(い)ます 父母
恙(つつが)なしや 友がき
雨に風に つけても
思い出(い)ずる 故郷

志(こころざし)を はたして
いつの日にか 帰らん
山は青き 故郷
水は清き 故郷

お客様と一体となり、みんなで歌いました。

 

13.元伊勢 Gate To The Stars(宇宙への門)

天照国照彦天火明櫛玉饒速日尊
(あまてる くにてる ひこ あめのほあかり くしたま にぎはやひ の みこと)
のご存在が、これからはっきりわかってくるのではないでしょうか。

第二部では、目に見えないご存在のみなさまも含め、
本当に会場が一体となり、すごく深い時間を共有したのではないかと思います。
演奏者の皆さん、お越しいただいたみなさま、本当にありがとうございました。

バンドメンバーのみなさま、おつかれさまでした!
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(Seimeiさん、アッチ、ワンさん、ますみちゃん、マブさん)