3/11(火) ヤクルトホール出演情報

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3/11(火)18:00開場18:30開演
「災害遺児未来財団 設立記念講演会」にてミニコンサート出演致します。

●場所:ヤクルトホール(東京・新橋)
●参加費:無料
●定員:先着500名(定員になり次第、締め切ります。お申込はお早めに!)
●申込方法:下記メールアドレスに、件名に「3月11日設立記念講演会参加希望」と記入し、氏名、住所、電話番号、メールアドレス、参加人数を明記の上、お申込下さい。
iji-mirai@gado.or.jp

 

■イベント詳細(以下、災害遺児未来財団のイベントページより引用)

2014年3月11日 東京・新橋のヤクルトホールにて設立記念講演会の開催が決定!

感動の嵐が、あなたの魂に吹き荒れることは、間違いありません。

というのは、これに先立って開催された東京・東中野での設立準備会にて、鈴木昭平代表と共同代表を務める高橋富男先生と木村まさ子先生のお二人も、3月11日に登壇されるのですが、
その二人のエネルギーというか覚悟というか・・・、が凄いのです。

木村まさ子女史は、全国で講演会活動をされている著名人ですが、今まで動画の公開は、
一切されてきませんでした。

しかし、「この財団への協力になるのなら!」との思いから今回、公開の快諾を頂きました。

木村先生の魂が、声から、画面から、溢れ出ています!

ご高覧下さい。

「思いを繋げて」木村まさ子・災害遺児未来財団設立準備会にて2014年2月10日

http://youtu.be/qyhxZc3eXPw

「災害遺児未来財団への思い」高橋富男・2014年2月10日

http://youtu.be/-PD4HnUZsvI

「災害遺児未来財団設立趣旨説明」鈴木昭平代表・2014年2月10日

http://youtu.be/GMjJaqNK9tY

※設立趣旨文をこのページの末尾に全文掲載しました。
ご高覧下さい。

3月11日一般財団法人災害遺児未来財団設立記念講演会
東京・新橋ヤクルトホールにて開催

当財団は、鈴木昭平代表の「東日本大震災などの災害で両親を失った遺児たちの未来を創りたい」というヤムニヤマレズ想いから生まれました。

まさに天啓のごとく、2013年9月11日鈴木代表の心にこの想いが湧き起こったのです。

そして早速、現代健康研究所代表の高橋富男先生に相談したところ、高橋先生も岩手出身で、多くの親類・知人を大震災で失い、「何かしたい」と思いながらも何もできずにいる忸怩たる思いに苛まれていたのです。

その場で高橋先生も、この財団の共同代表に就任することを快諾!

早速第一回設立準備会が、2013年12月東京・田端で開催されました。

この財団の趣旨に共感・共鳴した20数人が全国より集まり、次会準備会が2014年2月10日に東京・東中野での開催が決定。

そして2月10日には100名以上の方々に参集頂きました。

その場でコメントを頂いた木村まさ子女史(ことのは語り)も代表就任を快諾!

2014年3月11日東京・ヤクルトホールでの設立記念講演会の開催が決定しました。

「子供のたちの未来を救うことで、地球を救おう!」

当財団の趣旨に賛同する皆様の参加をお待ち申しております。

●日時:2014年3月11日(火)開場 18:00 開演18:30 終演20:30

●講師:木村まさ子(ことのは語り・一般財団法人災害遺児未来財団共同代表)

高橋富男(現代健康研究所・一般財団法人災害遺児未来財団共同代表)

鈴木昭平(一般社団法人エジソン・アインシュタインスクール協会代表・一般財団法人災害遺児未来財団共同代表)

●来賓(予定):鷲尾英一郎(衆議院議員)

●提言者(予定):
小倉多美子(㈳マザーズ・アイ(旧・日本だいじょうぶ普及協会)理事長)

嶋田恵子(㈳マザーズ・アイ(旧・日本だいじょうぶ普及協会)副理事長)

代田節(那須茶寮「雪月花」女将)

新田義治(心理カウンセラー)

田中信二(㈳国際ブレイン・アップデート協会代表)

鈴木純栄(元看護婦)

芝公弘(「奇跡の出会い」応援団長)

●ミニコンサート:瀬戸龍介(ギャラクシー・ミュージック)

●会場:ヤクルトホール
〒105-8660 東京都港区東新橋1-1-19 ヤクルト本社ビル
R新橋駅「銀座口」より徒歩3分都営地下鉄浅草線 新橋駅「汐留1番出口」より徒歩1分
都営大江戸線 汐留駅 徒歩5分 東京メトロ銀座線 新橋駅「2番出口」より徒歩2分
新交通 ゆりかもめ 新橋駅 徒歩3分
http://www.yakult.co.jp/hall/access/

●参加費:無料

●定員:先着500名(定員になり次第、締め切ります。お申込はお早めに!)

●申込方法:下記メールアドレスに、件名に「3月11日設立記念講演会参加希望」と記入し、
氏名、住所、電話番号、メールアドレス、参加人数を明記の上、お申込下さい。

iji-mirai@gado.or.jp

★災害遺児未来財団 設立趣意書

2011年3月11日午後2時46分18秒、マグニチュード9.0の東日本大震災が勃発。岩手、宮城、福島の東北三県を中心に、茨城県北部を含め多くの人々が被害を受けました。沿岸部の町は、最大40mという巨大津波によってアッという間に飲み込まれ、15883人が命を失い、2654人が行方不明となりました。両親を失った子供たちが241人、片親を失った子供たちが1483人にもなっています。その子供たちの未来はどうなってしまうのでしょうか。

私が代表理事を務める一般社団法人エジソン・アインシュタインスクール協会(略してEES協会)は、「知的障害児は天才性を秘めている」を信念に、2009年4月から4年8ヶ月の間に、日本全国で3496組の親子面談を行い、1406組の改善指導を実践して参りました。多くの子供が、不可能を乗り越えて、小学校の普通級に進学しています。2014年春には、『普通学級に入った!』という著書や、『ダウン症児の改善例』という著書も刊行予定です。
ご縁があって、大自然農法の提唱者である岩手県出身の高橋富男先生と巡り合いました。これ迄は、知的障害児、発達障害児の改善を中心に、「子供の未来を創る」事業を進めて参りましたが、北茨城市生まれで且つ水戸市で被災を体験した者として、今後は高橋富男先生と心を一つにして、「災害遺児の未来を創る」事業も進めて参ります。

「災害遺児の未来を創る会」が計画している全寮制のエジソン・アインシュタイン学園では、①大自然農法の無農薬野菜を利用した和食をベースに、②深い睡眠を確保し、③娯楽や運動プログラム、④農業体験などによって、心身共に健康で充実した生活を送らせ、⑤EESメソッドを活用し、英語教育やIT教育を含めた未来水準の教育を提供し、子供たちの才能を豊かに伸ばします(子供たちは、つくば研究学園都市の小学校、中学校、高校に通学します)
最愛の親を失い「心の障害を被った子供たち」で、新たに大きな家庭をつくります(今回は、原発避難児も対象にし、将来は交通遺児、片親家庭の子供も対象にします)。日々の生活をより充実させ、心を癒し、体をつくり、自信を付け、そして最高レベルの大学教育によって、人生設計を容易にします。

東日本大震災という未曾有の困難を乗り越えた子供たちが、少年期に地球意識というグローバルな感覚を獲得し、真のリーダー資質が豊かに育つことで、将来、地域、日本、地球の役に立つ人間になることが可能となります。
これら災害遺児の育成を、退職時期を迎えているベビーブーマー(団塊の世代)を中心に、多くのボランティアの心で支えます。「教育による子供の自立と未来創り」そして「地球貢献」こそが、教育国日本の歩む道だと信じます

日本は世界有数の災害大国です。近い将来、「東京直下型大地震」はもとより、「南海トラフ巨大地震」が高確率で発生すると指摘されています。東日本大震災とは比べ物にならない被害が想定されています。
東日本大震災をきっかけに、「もし親が災害で死んで我が子が災害孤児となっても、最高の大学教育を受けて、立派に自立できる」というセーフティネットがあれば、多くの人々が安心して毎日を過ごすことが出来ると思います。

災害遺児たちが立派に成人して社会で活躍して初めて、ご支援いただく皆様のお気持に応えることができます。それが実現する迄に何年も掛かることでしょう。多くの壁にぶつかるでしょう。茨の道かもしれません。
でも、どうか辛抱強く待ってください。その間は、私どもに皆さんの知恵と力を貸して下さい。今生の御縁と思って、非力な私どもに手を差し伸べて下さい。お返しできるものは、今は何一つありません。それでも、是非お願いします。災害遺児を助けて下さい。地域、日本、地球の未来を助けて下さい。人類の未来を助けて下さい。

災害遺児未来財団 設立呼びかけ人 共同代表 鈴木昭平
(一般社団法人エジソン・アインシュタインスクール協会 代表理事)